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労働問題について

労働問題

中小企業にとって避けては通れない労働問題についても、当事務所は尽力しております。

当事務所には、他の事務所にはあまりない
特色があります。
それは、使用者側でも労働者側でも、いずれの立場からも交渉、裁判等の経験が豊富であるといいうことです。

ですので、例えば「未払い残業代の請求」といった典型的な紛争においても、使用者側の事前の対策や裁判時における具体的な防御方法はもちろんのこと、労働者側からする効果的な請求方法や手段の選択についても熟知しております。様々な労働問題を、両方の立場から分析することに長けているため、より効果的な解決方法をご提示することが可能となるのです。

一般的に、中小企業においては、労務リスクに対する意識が希薄です。価値観の多様化に伴い、労働紛争が多発しているにもかかわらずです。当事務所では、労働基準法をはじめとする労働法制の理解が、中小企業においては未だ不十分なことに根本的な原因があると考えております。

労働問題は、まさに当事務所が標榜している「予防法務」が最も生きる分野の一つです。

問題が生じる前に、また、すでに問題が生じている場合でも少しでも大きくなる前に、お早めにご相談ください。

取り扱い業務
1 訴訟、労働審判等への対応
2 就業規則、賃金規程、退職金規程等の社内規程の作成・改編
3 労使交渉に際してのアドバイス、団体交渉への出席
4 労働条件の改定・変更作業
5 経営危機におけるリストラ等の人事諸施策の提案
6 その他個別労働問題への対応

中小企業の法律問題の多くを占めるのが労務問題ですので、
                 紛争の火種は早期に摘みとっておくことをおすすめいたします。

 
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