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こんな事はないですか?
弁護士に何を相談すれば良いかについて基準がないため、どれだけ相談していいかわからないが、弁護士側から積極的にアプローチすることもない。
会社の成長に伴ってリスク・マネジメントの一環として顧問契約を締結しているが、そもそも弁護士と密に接する機会がないため信頼関係が構築できず、相談に躊躇してしまう。
当事務所ではそんな「弁護士」という垣根を外し気軽に相談できる事務所を目指します!
会社の基本的体制(株主構成など)、人事・労務体制、取引関係における法的リスクを、弁護士が横断的に調査、報告することにより、会社の現時点における「法的強さ」を認識し、会社の「弱点」すなわち「改善ポイント」を把握し、期間内に可能な限り「改善案」を提示し、実際に改善まで実施します!
取引先や顧客との契約条件を巡るトラブルや、労働条件を巡る従業員とのトラブルなど、どの会社でも起こりうる、ありとあらゆる法的トラブルを、未然に防止することの経済的メリットは測りしれません。
その「予防法務」を実現するための法務部や社内弁護士といった専門部署がない中小企業にこそ、「顧問弁護士」制度の導入をオススメします。
ご挨拶
当事務所は、弁護士経験が約10年となる弁護士2名による共同事務所であり、中小企業を主なクライアントとして、日々の業務に邁進しております。
大多数の中小企業は、各種の法務リスクに対して無防備です。我々は、10年余りの実務経験の中で、そのように実感し、確信に至りました。
弁護士のほんの少しのアドバイスがあれば、大事に至らなかったのではないか、と思える案件もいくつも目の当たりにしてきました。
しかしながら、これまでに弁護士側に業務改革・拡大の努力がほとんど見受けられず、
敷居の高さばかりが目立っていたことも事実です。法律のプロたる弁護士は、なにより顧客のお役に立てなければいけません。
我々は、真に中小企業のお役に立てるよう、以下の目標を掲げることとしました。
1 気さくな雰囲気の中でざっくばらんにご相談いただける体制をつくること
2 相談事項に限定を設けないこと
3 レスポンスの速さを追求すること
会社経営にまつわる紛争は「生き物」です。
タイミングよくご相談いただくことこそがなによりの紛争防止になる、当事務所はそのように考えております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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